一家に一台欲しい電動工具

電動工具にもいろいろありますが一番馴染み深い電動工具と言うと、やはりドリルドライバーだと思います。ドリルドライバーはDIYの必需品といってもいいくらい、使用頻度が高い電動工具でその名の通り穴を開けることに特化した電動工具です。木ネジやダボを使う際に必要な穴を正確に開けることができるので、ドリルドライバーが1台あるとかなり活用できるはずです。ビットを装着することで電動のドライバーとしても使えます。ドライバーとして使う場合は、トルク調節を緩めにセットしてネジなめの対策を取りましょう。

一定の深さで削る電動工具

貫通させたい場合は、ドリルドライバーさえあれば簡単です。しかし作るものによっては、貫通させずに一定の深さで削る場合もあります。例えば、ギターのピックアップをマウントするザグリ部分が良い例です。ハンド作業のみで行うならノミが必要ですが、ルーター等の電動工具を使えば、同様の作業が楽に行えます。ルーターは特殊な電動工具で、削りたい深さのビットを装着し、スライドさせながら自由な形に削ることができます。一定の深さで削ることができるので、テーブルの天板の仕上げにもよく使われます。

安全を確保して使用する

木材や金属を簡単に切断できる工具は、使い方を間違えれば取り返しのできない大きな事故も起こります。事故防止のため安全装置が必ず付いていますが、その装置が作動するかどうかなどの点検も行いましょう。丸ノコなどの電動工具は高速で回転しますから、作業台をしっかり固定するとか、電源コードが足に巻きつかないように作業するなりして、安全を確保できるような形で使用するべきです。

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